片桐夕子/学生妻 しのび泣き
『体感☆美少女ムービー こばやしまり vol.1』

長沢まさみ 画像掲示板壁紙

深呼吸の必要 |長谷川康夫

深呼吸の必要深呼吸の必要
出演:MY LITTLE LOVER
バンダイビジュアル
発売日 2005-01-28


篠原哲雄監督による、爽やかな青春映画の傑作。沖縄のさとうきびを収穫するアルバイトに応募したメンバーは過去さまざまなジレンマや傷を負っていたが、広大なさとうきび畑で働くうちに大切なものを掴んで行く。
どちらかと言えば地味。さとうきびをひたすら刈る男女の汗まみれの姿が延々と続く、そんな作品だ。それでもこの映画が爽快な後味を残すのは、登場人物ひとりひとりのエピソードが丁寧に描かれており、観客の感情に訴えかける力を持っているからだ。7人の若手俳優たちはみな役柄同様、一生懸命な姿が好印象。実際に沖縄で合宿をしながら、きびを刈るシーンはシナリオの順番通りに撮影したという、その手法が彼らの表情、仕草、そしてお互いの関係性の変化にリアリティを与えている。寡黙な少女に扮する長澤まさみは、この後『世界の中心で、愛をさけぶ』で大ブレイクした。(斉藤守彦)

秋田!? 2006-02-16
内容は、都会の喧騒に疲れた人々が、沖縄の田舎のトウキビ畑に行って、沖縄の自然に触れながら、日当もらってトウキビの収穫をするっていうお話です。



やってる事は、うちの学校でやってる「秋田」と一緒ですね。

(秋田って、、、通じる人少ないわな。。。)

昼は農作業、夜はミーティング。目標共有ミーティング。

そんなやり取りの中で、自分を見つめなおすって感じです。

青春系観光呼び込み系ですね。



キャッチコピーは「私で、いいんだ」



うーん、田舎回帰したい人はみてもいいかもです。

割と単調なので、気持ちが攻撃的な時にみても、持て余しそうです。



見所は、、、キャッチボールですかね。

あれで、全てが顕れたって感じです。

カラダでふれあいたい。 2006-01-04
沖縄の空の下、広大なサトウキビ畑が舞台。それぞれ人生にどこか負い目を感じている7人の男女が、キビ刈りのバイトに参加。ひたすらキビを刈っているシーンの印象が強いのですがそれが心地よかったりします。全体を通して役者さんの台詞は少めですが、あ〜わかるな〜としみじみ感じる言葉がけっこうあったりします。心も大切かもしれないけれど、身体を使ったふれあいにこそ、人って親しみがもてるんだよなと思ったり。オジーとオバーの温かさにふれるだけでも、日常の疲れや不安がちょっと軽くなります。最近、力が湧いてこない。そんな人にオススメしたい、行動を起こしたくなるカンフル剤のような映画ですよ。

美しく温かい日本の端っこの時間 2005-11-10
 もの凄く緩やかな時間の流れの所々で、少しずつ癒えて行く現代社会の疲れのようなものがありました。ドラマではなく、映画だからこそ許される叙事的な映画の切れ端の中に詰込まれた、温かさが好きです。舞台は沖縄、サトウキビ畑で35日間の雇われの身として、見ず知らずの者達が集まって少しずつ繋がっていくとても綺麗な物語です。様々な過去を背負った青年達が、黙々と仕事に打ち込む中で結ばれる調和。淡々とサトウキビを刈って行く若者達の絵、時にはもう一歩踏み込んでほしい箇所もあったかも知れませんが、それはこの物語の穏やかさの中での自然な含みだと思っています。
 今の人達が忘れがちな、緩やかなときの流れの中で、忙しさも感じつつ、深い深い休息の時間が得られます。深呼吸の必要、とはそういう事でしょう。尤も、この「深呼吸の必要」という下手な日本語訳のようなタイトルは少々いただけないものがありましたが、それでも、タイトルにこの物語の全てが凝縮されている事は確かです。最後に、MY LITTLE LOVERの主題歌がこの物語の温かさを後押ししてくれて素敵でした。

サトウキビ刈りのシーンは鹿児島だ 2005-10-08
サトウキビ刈りのシーンは沖縄ではなく,沖縄本島の二つ北の島,鹿児島県の沖永良部島で撮影されたものです。沖永良部は鹿児島県であっても沖縄文化圏に属する島で,いい島です。離島のサトウキビ畑の風景,青い海,素朴な島人(しまんちゅ)を見るだけでも心和ませる映画だと思います。スローライフが注目される今,皆さん心和ませてください。出演者やストーリーがどうのこうのうじゃなく,純粋にピュアな心で。島はいいですよ。島では機械刈りが多くなりましたが,今でも人の手でサトウキビを刈っています。 

刈り取る音を聴きながら 2005-09-11
沖縄が舞台なので、景色が美しいのは言うまでもなく(映画館で見ればよかった!)、セリフが多すぎないのも、気に入りました。
いちばん耳に残るのは、みんながひたすらキビを刈り続ける、ざくっ、ざくっという音。群像ものにしては、かなり言葉が控えめな感じです。そのぶん、よく選ばれたセリフが多く、心に残ります。
かわりに動作や表情が、それぞれの気持ちをよく伝えます。おばあが加奈子の髪をふいてやる場面。食事の場面。さとうきび畑でのキャッチボール。そしてもちろん、タイトルにある「深呼吸」も。
各人の過去が、もっと語られるのかと思っていましたが、わからない部分はそのまま、見る者の想像に任されるのも、いいかもしれません。「言いたくない事は、言わなくてもいい」のが、平良家でのルールでもありますし。
よくある話・・・といえば、それまでかもしれません。でも、こんなふうに見たあと、気分を良くしてくれる作品が、私は大好きです。
メイキングは主役(香里奈)のインタビュー中心で、他のキャストのコメントは、ひとことずつです。


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