片桐夕子/学生妻 しのび泣き
『体感☆美少女ムービー こばやしまり vol.1』

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世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション |片山恭一

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
出演:
東宝
発売日 2004-12-23


ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)

あの頃はねぇ 2006-11-05
なんだか結構酷評されていますが、僕は良かったと思います。前評判や原作の評判が良すぎて、期待しすぎてってのはあるかもしれないですね。

高校生ならではの単純で浅はかな恋愛をうまく表現しています。単純で浅はかな恋愛をした、過去の自分。それを大人になり見つめ直す自分。誰しも一度は朔太郎と同じように「あの頃の想い」に浸ったことはあるんじゃないだろうか。テープという媒体がなくても。それに物語として、少々キツめの味付けをしたのがこの映画です。なので言い方はとても良くないですが、(個人的に)男性が観たほうが感情移入しやすいと思います。男性は恋愛になると女々しいですから。(あくまでも個人的に)



高校生の恋愛ってこうだよなぁ的なおもしろさが心地よいです。これは森山未来、長澤まさみの好演ありきですが。特に長澤まさみはナレーション、演技ともレベルの高さはハンパじゃないですね。大沢たかおも安定した演技で心配はいらないです。問題は柴咲コウ。演技もそうだけど、中途半端に存在感がありすぎて何かしらストーリーに絡んでくるな感がありすぎです。もっとサラッとした「演技の出来る役者」にするべきだったなぁ。



小難しく考えずに、甘酸っぱい恋愛映画として観た方がいいです。「生死」というテーマも重要ですが、サクとアキの初々しい恋を自分のあの頃とオーバーラップさせてみる。すると、ラストまでストレスなく鑑賞できますよ。それで泣けるとか泣けないとかは問題じゃないですね。泣けるから良い映画なわけじゃないですから。

長澤まさみが魅力的 2006-11-01
難病、初恋、夏の思い出とくれば何をかいわんやでありますが、私は素直に泣けました。しかも号泣。

長澤まさみの優等生でありながらちょいワルなところや、かすれていく声にすっかり魅せられました。つるつる頭で、「こんなんなっちゃった」と言い、「でも大丈夫、心配しないで」って続けるところも。心配しないわけにはいかねえだろー!って心で泣けました。



世代によって受け止め方が違うかもしれませんね。亜紀と朔太郎のしぐさや振る舞いは、今の17歳にはあまりにも違和感があるのかもしれません。

今でも引っ掛かる映画 2006-10-25
この映画は上映から2年経った今でも心に引っ掛かっている。もちろん良い意味で…劇中の1986年が本当にあった事みたいに思える。あれは間違いなく35o映像のタマモノでありましょう。テレビ版の彼女もかわいらしかったがそれは好みが分かれるところか?しかし評価を低いと述べられてる人がワザワザ書き込みする事がよっぽど不可解でせいぜいヒネリ倒したつまらない映画を楽しんでほしいと思いますね(笑)感動は当たり前に薄れてゆくものですがせめてそれぞれ頭の中にたとえワンシーンでも残るならその映画は良い映画でしょうね。ぼくはストーリーの閉塞感と前向きになれないせつなさと美しい映像が忘れられませんのです

おすすめの映画です 2006-10-22
長澤さんと森山さんの熱演が印象的に残ります。恋愛イコール肉体関係に直結する恋愛映画が多い中、高校生らしい純粋な恋愛感情を感じることができました。決して2枚目とはいえない朔太郎(森山さん)と美少女の亜紀(長澤さん)のミスマッチが魅力的。自分の好きな女性を見つめる男性の視点を純粋に描いていると思います。。見どころは死ぬ数日前に亜紀と朔太郎が結婚写真を撮影するところ。人の死とは何か、愛するとは何かを問いかけています。現実的ではない点もありますが、私はむしろ現実社会にとらわれない感情を表現していると思います。


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