片桐夕子/学生妻 しのび泣き
『体感☆美少女ムービー こばやしまり vol.1』

長沢まさみ 画像掲示板壁紙

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS スペシャル・エディション |横谷昌宏

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS スペシャル・エディションゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS スペシャル・エディション
出演:
東宝
発売日 2004-07-30


前作『ゴジラ×メカゴジラ』の直接的続編。ゴジラ襲撃から1年後の東京で、再び機龍「メカゴジラ」とゴジラが対決。さらにインファント島の守護神モスラが飛来し、地球の未来を賭けた壮絶なバトルが展開される。
91分という上映時間のせいか、ドラマ部分の描き込みが不足しており、人間関係の描写に深みがなく、表面的なやりとりだけに終始しているのはこの監督の特徴だが、今回は浅田英一率いる特撮班が素晴らしい仕事を見せた。大きな羽を羽ばたかせて飛翔するモスラの、そのリアルな生物感。デジタル技術とアナログ特撮を巧みに使い分け、冒頭のモスラと戦闘機の遭遇に代表される迫力あるシークエンスを実現してみせ、ドラマ部分を補った。特撮シーンが映画全体をリードして行く構成こそ怪獣映画の王道という見方をすれば、これぞトラディショナルな怪獣映画!と言えるだろう。(斉藤守彦)

小美人、ジャイアントロボ・・・ 2006-10-31
 前作の設定を引き継ぎ、完結編のような展開になっていますが・・・前作ほどの感動はありませんでした。理由は大きく分けて2つあります。



1 モスラが出るときのお約束なのだろうが、小美人が出てきた時点で急にファンタジー色が強くなり、現実離れしすぎてストーリー展開に強い違和感が生じた。前作の硬派っぽいイメージが台無し。



2 メカゴジラが制御不能になって、まるで自分の意思であるかのように行動してしまうところは、(ちょっと古いが)ジャイアントロボの頃から使い回されたシナリオで、新鮮味もオリジナリティーもない。



 前作の出来が素晴らしかっただけに、本当に前作と同じ監督の作品なんだろうかと思ってしまうほどがっかりでした。

ドリルは男のロマン 2006-10-26
前作は個人的にはイマイチだったが今作はいい感じ。モスラが非常にしっくり来る役回りでなっとく!人間ドラマもいい感じ。子供向け映画としては文句なし。ラストはアツいぜ!ただ子供じゃなくなった人はどうだろう…。大きなゴジラファンの人にはちょっとゴジラが弱いように感じませんか?戦闘シーンもあらかさまに下手な相撲になっちゃってるとこあるし…特撮の質はゴジラとしてはいい方だと思うが…役回りも脇役チックだし…悪役なら悪役でもっともっとトコトン暴れて欲しいところ。それに立ち向かうモスラや機竜もよりひき立つしね。気になったのはそこぐらい。

ゴジラでファンタジー 2006-10-08
正直言うと昔から小美人の存在が気になっていた。モスラは良いが何だよ小美人って!?今回の長澤まさみは確かに良いけどさぁ…だったらモスラが人類の敵になっちゃう方が面白かったんじゃないかな(理由は小美人が教えてくれるし)? 機龍のメッセージは初代ゴジラと人間が心通わせたファンタジーな瞬間って事かな?


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/30583308
この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。