片桐夕子/学生妻 しのび泣き
『体感☆美少女ムービー こばやしまり vol.1』

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優しい時間 DVD-BOX |倉本聡

優しい時間 DVD-BOX優しい時間 DVD-BOX
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2005-07-06


倉本聰が15年ぶりに連続ドラマの脚本を手がけたことで話題になった作品で、舞台は『北の国から』と同じく富良野である。美瑛の皆空窯で陶芸の修行中の拓郎(二宮和也)は、富良野のスーパーで皿を割ってしまった梓(長澤まさみ)と知り合う。程なくして、梓が拓郎の父である勇吉(寺尾聰)がオーナーを務める喫茶店「森の時計」の従業員であることを知る拓郎。3年前に拓郎が起こした自動車事故で母・めぐみ(大竹しのぶ)が亡くなって以来、勇吉と拓郎は絶縁状態にあった。
父と息子の確執から絆の再生という流れが第1話から最終話までの通奏低音を成しているが、各話ごとに織り込まれたサブストーリーに登場する豪華ゲストたちにも注目したい。勇吉に対して時には包み込むような優しさで、時には鋭く叱咤するする存在として登場するめぐみの幻がドラマの隠し味になっている。もっとも見ごたえがある回は第5話だが、脚本は富良野塾出身の吉田紀子が担当。(麻生結一)

それほどいいのかわからない 2006-08-10
ゆっくり流れる時間にはそれに適したドラマがあると思うけど、これはそんな時間に関係なく忙しいばかりの都会の物語と同様である。



倉本聡は特典ディスクで太陽の光に愕然としたことを言っていたけど、それを受け止めることが出来た倉本聡自身の気持ちは、このドラマには反映されていない。







優しい時間をもう一度 2005-08-27
 『北の国から』で知られる倉本聰さんの話題の新作ドラマです。正直、最近のドラマの下世話な風潮にはやきもきしていて、このドラマには久々の完成度の高さを期待していたのですが、期待を裏切らない物語に感謝するばかりです。現代的な要素を無視せずに、それでもこれだけ純粋で素敵な物語を描いてしまう倉本聰さんの力に感服です。
 舞台は北海道、とある喫茶店のマスターとその息子の物語。過去の事故による確執から親子の縁を断った二人の歪で頼りない優しさが、痛いくらい観るものに伝わります。その二人をつなぐ様々な人々の人間模様と、少しずつ浮かび上がる過去。物語の展開は物凄くゆっくりとしたものですが、飽きさせるどころかその時間の流れに心地良さすら感じさせます。北海道の時間の流れを、見事にドラマの展開に反映させつつ、そこに人間臭い優しさを描き出したこの作品は後年にも心に残る名作に違いありません。
 キャストも大物ぞろいですが、若いキャストも役を見事にこなしてくれていて、ドラマの完成度を高めています。少々癖のあるキャラクターも、抵抗無く溶け込んでくれています。一度TVで見ている方も、これを機会にもう一度ゆっくりと時間を掛けて本作を見直してみるのもお勧めです。全編見るのは時間こそ掛かりますが、そこに費やした時間は、きっと掛け替えのないものになるはずです。

これを見れば富良野に絶対いきたくなる! 2005-07-08
 富良野を舞台に、見ている自分まで優しい気持ちになってしまうこのドラマ。キャスト陣も豪華であるが、やはり富良野というロケーションがこのドラマの最大の魅力である。

本当のドラマ! 2005-07-08
"売れている役者を揃えて安易な惚れた腫れたやったやらない"或いは"刺激的な素材を扇情的に心を傷つける""バラエティ紛いの下らないおふざけ"etc...
今、ドラマと言えるものはそんなものばかり、「ドラマは死んだ」と言われて久しい。
かつて「ドラマ」が"生きて"いた頃の、そんなドラマを今一度見たいならこの作品だ。
タイトルからは、ほんわかした癒し系のイメージを感じられるかもしれない。が、このドラマの"優しい"は"厳しい"とセットである。だからこそ"優しい"と言えるのだ。
それは人間関係の描写もそうだし、ドラマを見て「富良野の地」に憧れる視聴者にも凄まじい吹雪の描写となって突きつけられる。それでも尚、そこを越えてこその人と人の繋がりなのかもしれず美しい自然なのかもしれない。
「北の国から」を御覧になっていた方なら周知だろうが、実際に広大な北の大地の空間で、本当の雪が降る中でのドラマが醸し出す"生"な感覚は、他のドラマでは得難い物だ。
作者、倉本聰は言う。「ドラマは東京にしかないのか?」「知識と知恵とどちらが大事か?」
エピソードの幾つかは実際に倉本氏が富良野で体験した出来事が反映されている。そこには「都会では決して体験できない」「知恵に裏打ちされた」ドラマがある。
脚本以外にも、倉本の脚本の"行間"を実に上手く汲んだ演出、それを美しく語る渡辺俊幸の音楽の絶品さ。
賞を総なめにするレギュラー陣の演技の確かさももちろんだが、麿赤児、國村準、余貴美子、山谷初男といった渋みのある脇役陣、確かな存在感と個性を放つ富良野塾OB達、時任三郎、北島三郎、佐々木すみ江、徳重聡等のゲストといった演技陣も得難い味を出している。
観終わった後、心地良さと共に色々と考えされられる物がある作品です。
心を震わせてくれる、そんな作品です。

近年出色のTVドラマ。何度も見たいと思わされます。 2005-04-19
地上波のTVドラマに興味を失って随分になる。若い人気タレントを出るだけのおよそリアリティのない物語が目立つ。そんななかで、楽しみに見ていたのはNHKの金曜時代劇(近年では「蝉しぐれ」「慶次郎縁側日記」)と民放ではこの「優しい時間」だった。共通するのは本がいいことだろう。映画もTVドラマもいい本が絶対条件。去年亡くなった名匠ロバート・ワイズ監督が映画づくりで大切なのは、「人を感動させる思想的なテーマ」と語っていたが、いい本のドラマが本当に少ない。日本を代表する脚本家・倉本聡の久々の連続ドラマ「優しい時間」は期待した。そして、期待にたがわず近年出色の作品になっている。人と人とがわかりあうのがとても難しい時代、そんな時代を母の死をめぐる父子の確執、心に傷のある繊細な若い女の子を中心に紡がれるドラマには確実に今の「日本」が投影されていた。人生は厳しい、生きていくことにはいろんな困難がある。それが自然に、リアリティある物語になっていた。若い俳優を含めキャスティングも素晴らしい。寺尾聡、大竹しのぶがうまいのは当然だが、息子を演じた二宮和也、そのガールフレンドを演じた長澤まさみ、さらには脇を固めた俳優も素晴らしい。台詞も無駄な説明がなく、自然で心に沁みる。生きていくうえで、愛する人、信じられる人がいない人生は悲しい人生とつくづく思う。人を信じるのが難しい時代、とても勇気付けられ、感動したドラマだった。毎回、最後に流れるテーマソングも素晴らしい。何回も見たいと思わされるドラマだと思う。年に数本でもいいからこういうTVドラマが見たい。


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GODZILLA FINAL BOX |手塚昌明

GODZILLA FINAL BOXGODZILLA FINAL BOX
出演:
東宝
発売日 2005-04-22




買って損はなかったけど… 2006-06-30
 みなさんゴジラヘッドについて語られている方が多いので、ここではあえて自分的にこれはやめて欲しかったという部分を書きます。

 それはずばり、デジパックです。確かに30枚もあるBOX、紙製のデジパックでコンパクトに収納する方が場所も取らない、コストもかからないの一石二鳥、三鳥だとは思うのですが、どうも気に入りません。なぜなら、2〜3回出し入れしただけですぐに傷だらけになってしまうからです。自分でもびっくりしました。大切に扱っていたはずなのに…!っていう感じです。

 まぁゴジラ全作がそろうので、買って損が無いでしょうが、このデジパックとやら、これだけが気に入りません。

映画館では平成ゴジラだけを見ていました。 2006-04-04
このBOXを買って初めて昭和ゴジラを見ました。

しかし、はっきりいって駄作ばかりです。絵の使いまわしは当たり前だし何のテーマかわからない作品が多いです。

そのかわり、一番最初の「ゴジラ」は良く出来ています(50年前に作ったものとは思えません)。

そして、この特典のゴジラヘッドはでかすぎたのでソフビ人形にして欲しかったです。

ただし、DVDの映像は綺麗なので◎です。

BOXに弱いのよね〜 2005-07-26
ついついBOXなので手を出してしまった(^_^;)
実際に映画館で「ゴジラ」を観たことが数えるくらいしかなく、ここ10年くらいの作品より、昔の作品に興味があったので思い切って購入しました。
1984年までは次々に観賞したが、それ以降になるとだんだんと冷めてきてしまった。
2000年以降は駄作としか思えない作品ばかり…こじつけた同じパターンで敵を出現させて、当時そこそこ売れてたどうでもいいタレントを起用して…さらに脚本自体に疑問を感じた。
…とは言え、今までに知らなかったことが多く楽しく観賞できたので「良」としようかな。
あとは、やはり「ゴジラヘッド等」の付属品は要りませんので、その辺の「セット販売」も考えてもらいたかったです
私のようにファンではないが、ゴジラに興味がある方、前編だけでも買って見る価値はありますよ(^^)v
では…

これはいいものだ 2005-05-06
ついに届きましたよゴジラ♪
まず箱がびっくり。80cmはあるよなあれは。
何故こんなでかいんだといえばもちろんゴジラヘッド。
結構「いらない」とか聞いていたので考えもしたけど
一目でそんな迷いは飛んでいきました(笑
いやぁ「これはいいものだ」よ♪
絶対手放したくないですね。(しっかり手入れもしなくちゃ)
「GODZILLA FINNAL WARS」がホントに最後のゴジラでいて欲しいですね。

これはいいものだ 2005-05-06
ついに届きましたよゴジラ♪
まず箱がびっくり。80cmはあるよなあれは。
何故こんなでかいんだといえばもちろんゴジラヘッド。
結構「いらない」とか聞いていたので考えもしたけど
一目でそんな迷いは飛んでいきました(笑
いやぁ「これはいいものだ」よ♪
絶対手放したくないですね。(しっかり手入れもしなくちゃ)
「GODZILLA FINNAL WARS」がホントに最後のゴジラでいて欲しいですね。


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深呼吸の必要 |長谷川康夫

深呼吸の必要深呼吸の必要
出演:MY LITTLE LOVER
バンダイビジュアル
発売日 2005-01-28


篠原哲雄監督による、爽やかな青春映画の傑作。沖縄のさとうきびを収穫するアルバイトに応募したメンバーは過去さまざまなジレンマや傷を負っていたが、広大なさとうきび畑で働くうちに大切なものを掴んで行く。
どちらかと言えば地味。さとうきびをひたすら刈る男女の汗まみれの姿が延々と続く、そんな作品だ。それでもこの映画が爽快な後味を残すのは、登場人物ひとりひとりのエピソードが丁寧に描かれており、観客の感情に訴えかける力を持っているからだ。7人の若手俳優たちはみな役柄同様、一生懸命な姿が好印象。実際に沖縄で合宿をしながら、きびを刈るシーンはシナリオの順番通りに撮影したという、その手法が彼らの表情、仕草、そしてお互いの関係性の変化にリアリティを与えている。寡黙な少女に扮する長澤まさみは、この後『世界の中心で、愛をさけぶ』で大ブレイクした。(斉藤守彦)

秋田!? 2006-02-16
内容は、都会の喧騒に疲れた人々が、沖縄の田舎のトウキビ畑に行って、沖縄の自然に触れながら、日当もらってトウキビの収穫をするっていうお話です。



やってる事は、うちの学校でやってる「秋田」と一緒ですね。

(秋田って、、、通じる人少ないわな。。。)

昼は農作業、夜はミーティング。目標共有ミーティング。

そんなやり取りの中で、自分を見つめなおすって感じです。

青春系観光呼び込み系ですね。



キャッチコピーは「私で、いいんだ」



うーん、田舎回帰したい人はみてもいいかもです。

割と単調なので、気持ちが攻撃的な時にみても、持て余しそうです。



見所は、、、キャッチボールですかね。

あれで、全てが顕れたって感じです。

カラダでふれあいたい。 2006-01-04
沖縄の空の下、広大なサトウキビ畑が舞台。それぞれ人生にどこか負い目を感じている7人の男女が、キビ刈りのバイトに参加。ひたすらキビを刈っているシーンの印象が強いのですがそれが心地よかったりします。全体を通して役者さんの台詞は少めですが、あ〜わかるな〜としみじみ感じる言葉がけっこうあったりします。心も大切かもしれないけれど、身体を使ったふれあいにこそ、人って親しみがもてるんだよなと思ったり。オジーとオバーの温かさにふれるだけでも、日常の疲れや不安がちょっと軽くなります。最近、力が湧いてこない。そんな人にオススメしたい、行動を起こしたくなるカンフル剤のような映画ですよ。

美しく温かい日本の端っこの時間 2005-11-10
 もの凄く緩やかな時間の流れの所々で、少しずつ癒えて行く現代社会の疲れのようなものがありました。ドラマではなく、映画だからこそ許される叙事的な映画の切れ端の中に詰込まれた、温かさが好きです。舞台は沖縄、サトウキビ畑で35日間の雇われの身として、見ず知らずの者達が集まって少しずつ繋がっていくとても綺麗な物語です。様々な過去を背負った青年達が、黙々と仕事に打ち込む中で結ばれる調和。淡々とサトウキビを刈って行く若者達の絵、時にはもう一歩踏み込んでほしい箇所もあったかも知れませんが、それはこの物語の穏やかさの中での自然な含みだと思っています。
 今の人達が忘れがちな、緩やかなときの流れの中で、忙しさも感じつつ、深い深い休息の時間が得られます。深呼吸の必要、とはそういう事でしょう。尤も、この「深呼吸の必要」という下手な日本語訳のようなタイトルは少々いただけないものがありましたが、それでも、タイトルにこの物語の全てが凝縮されている事は確かです。最後に、MY LITTLE LOVERの主題歌がこの物語の温かさを後押ししてくれて素敵でした。

サトウキビ刈りのシーンは鹿児島だ 2005-10-08
サトウキビ刈りのシーンは沖縄ではなく,沖縄本島の二つ北の島,鹿児島県の沖永良部島で撮影されたものです。沖永良部は鹿児島県であっても沖縄文化圏に属する島で,いい島です。離島のサトウキビ畑の風景,青い海,素朴な島人(しまんちゅ)を見るだけでも心和ませる映画だと思います。スローライフが注目される今,皆さん心和ませてください。出演者やストーリーがどうのこうのうじゃなく,純粋にピュアな心で。島はいいですよ。島では機械刈りが多くなりましたが,今でも人の手でサトウキビを刈っています。 

刈り取る音を聴きながら 2005-09-11
沖縄が舞台なので、景色が美しいのは言うまでもなく(映画館で見ればよかった!)、セリフが多すぎないのも、気に入りました。
いちばん耳に残るのは、みんながひたすらキビを刈り続ける、ざくっ、ざくっという音。群像ものにしては、かなり言葉が控えめな感じです。そのぶん、よく選ばれたセリフが多く、心に残ります。
かわりに動作や表情が、それぞれの気持ちをよく伝えます。おばあが加奈子の髪をふいてやる場面。食事の場面。さとうきび畑でのキャッチボール。そしてもちろん、タイトルにある「深呼吸」も。
各人の過去が、もっと語られるのかと思っていましたが、わからない部分はそのまま、見る者の想像に任されるのも、いいかもしれません。「言いたくない事は、言わなくてもいい」のが、平良家でのルールでもありますし。
よくある話・・・といえば、それまでかもしれません。でも、こんなふうに見たあと、気分を良くしてくれる作品が、私は大好きです。
メイキングは主役(香里奈)のインタビュー中心で、他のキャストのコメントは、ひとことずつです。


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深呼吸の必要 (初回限定版) |長谷川康夫

深呼吸の必要 (初回限定版)深呼吸の必要 (初回限定版)
出演:MY LITTLE LOVER
バンダイビジュアル
発売日 2005-01-28


篠原哲雄監督による、爽やかな青春映画の傑作。沖縄のさとうきびを収穫するアルバイトに応募したメンバーは過去さまざまなジレンマや傷を負っていたが、広大なさとうきび畑で働くうちに大切なものを掴んで行く。
どちらかと言えば地味。さとうきびをひたすら刈る男女の汗まみれの姿が延々と続く、そんな作品だ。それでもこの映画が爽快な後味を残すのは、登場人物ひとりひとりのエピソードが丁寧に描かれており、観客の感情に訴えかける力を持っているからだ。7人の若手俳優たちはみな役柄同様、一生懸命な姿が好印象。実際に沖縄で合宿をしながら、きびを刈るシーンはシナリオの順番通りに撮影したという、その手法が彼らの表情、仕草、そしてお互いの関係性の変化にリアリティを与えている。寡黙な少女に扮する長澤まさみは、この後『世界の中心で、愛をさけぶ』で大ブレイクした。(斉藤守彦)

沖縄だいすきッ★ 2006-09-19
見ず知らずの人達と1ヵ月の共同生活。それぞれいろんな想いを抱えてやってきたけど、きび刈り隊はそんな簡単じゃなかった。辛い仕事に暑さも加わって毎日半端なく疲れる!!不満もありつつ、それでも1ヵ月のきび刈り隊を終えたときにみんなが得たものは……。すごく好きです。深呼吸したら楽しくなるよってゅったヒトコトがとても印象に残ってます

タイトルに惹かれて☆ 2006-08-30
挫折を経験した私は、このタイトルに惹かれた。

レンタルビデオ屋さんに行っても、何度もレンタル中に出くわして、世の中にこのタイトルに惹かれる人の多さを実感した。「深呼吸、したいよね…^^」



沖縄ののどかな時間の流れの中で、おじぃとおばぁの温かい存在に癒され、最後には、いつのまにか、自分もあの『きび刈り隊』の一員になったような錯覚を覚えつつ、一緒に笑い、微笑んだ。本当は書きたいことがたくさんある。でもネタがバレてしまうので、書くのを我慢(笑)



深呼吸の美しさも感じた☆夏休みのラジオ体操を適当にやってすごした私には、あの美しい深呼吸はできない(笑)。

「ダメになったら、またはじめからやりなおせばいい」☆おじぃ、この言葉をありがとう☆

それでもスローライフに憧れます!! 2006-08-19
初対面に戸惑いながらも、温かい家・キビ刈りを通じて徐々にほころびがとれてゆく。覇気を取り戻し、そして支え合い目標に立ち向かう。



出演者の9人(もちろんおじぃ、おばぁもです)が生き生きしていてとても眩しく感じられました。



呼吸の荒い人たちに、一瞬でも気持ちを緩めてくれる、心洗われるリアリティを持った映像です!というか私の場合観終わった後、癒されたというか逆に興奮してしまいました(自分にない環境にはやはり憧れるものです)。エモーショナルな映画だと思います。





もう少し詳しく・・ 2005-07-07
沖縄の風がゆっくり流れる中で
35日間という限られた中で知らない同士が少しずつ打ち解けて
目標を達成していく物語です。
それぞれの過去を背負った男女が集まるのはよいのですが・・
過去のシーンが断片的でも映像でほしかった様に思います。
監督は沖縄のゆったりした空間を淡々と映像にして忙しい現代人に
もう少し人生息抜きした方が自然で生き生きしますよ!と言っている気がしました。
自然と終わる撮り方なのでその後・・みんなは、どういう生き方をしていったのか?知りたいです。
パート2を製作してまた沖縄に集合してくれないかなぁ〜。
おじいとおばあの”失敗したらまた1からすればいい”という言葉が
励みになりました。この映画見て・・なんでこの頃・・心のゆとりないんだろうとふと感じました。

そうだ,深呼吸しよう 2005-04-01
語り過ぎずに,少しの台詞と,笑顔を取り戻す姿で,
癒されてゆく彼らを,静かに感じさせてくれる演出が好き。
空,海,風,時間,人情が,あたたくて爽やかで気持ちがよくて,
観終わって心がすーっと健康になるような映画でした。


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